@今年は歩くぞ!妙円寺詣り

その六:妙円寺への道(チェスト館→伊集院市街地)

いざ伊集院市街地へ

第2関所のチェスト館です。
小学生くらいのボランティアの男の子が、
薩摩訛りで「お水はいかがですか」とカップ入りの水を手渡してくれました。
宮崎の訛りとは近くて異なる訛りですが、シンパシーを感じる範囲の違いです。
(他の地方の人には区別がつかないでしょうが・・・)
ありがたく頂き、その水を一気に飲み干してさぁ出発!!

偉大なり。島津義弘公

日置市(旧伊集院町)に入ると、道端の風景が妙円寺詣り一色に!!
旧伊集院町の方々がいかに妙円寺詣りならびに島津義弘公を大事にされているかが分かります。
妙円寺詣りの旗もゆれております。盛り上がってまいりました!!

と、そのとき交通標語が・・・
「え?無謀運転をしてしまうと義弘公に怒られるのか・・・」
「絶っっっ対、法定速度で、ウインカーは20メートル先から出します・・・ハイ。」

最後の追い込み

第3関所でスタンプをもらいました。
ボランティアの女学生から水をもらって一気に飲み干しさあ出発。
この辺りから地元(伊集院町)の方で歩いておられる方が増えてきました。
そして気が付くともう、あと4キロか!!

途中で一緒に歩いていた伊集院町の方が、
「ここを抜ければ伊集院市街地だよ」と教えてくれました。
もう少し!!がんばれ!!

遂にきました。あと3キロ!!

ここを抜ければ、あの見慣れた伊集院の市街に・・・

伊集院の市街地に入りました。あと2キロ・・・

偉大なり。島津義弘公(その二)

大判の道路標識一面に義弘公です!!むぅ、もはや道路標識ではない・・・。
しかしながら、本当に没後400年近く経っても御遺徳は健在です。
本当に人気のある御大将だったのだなぁとつくづく感じます。

ちなみに、義弘公の裏面は普通の道路標識です(笑)

伊集院の市街地は、島津一色!!
丸に十の字の街灯が、巨大な鯉が泳ぐ用水路の脇に並びます。

あと1キロ!!

佐土原城 遠侍間 佐土原城 遠侍間 リンク

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